隊長のブログ

宮崎心霊調査隊の隊長が綴るブログ

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音楽の効能

孫悟空さまが「なまか」と盛んに連呼されてますが、私もノーゴム派です♪

さて、2日は都城で開催されたライブイベントに出かけてきました。
めぐちゃん・かこちゃんに、初めてお会いするいけこちゃん。ちょっと遅れてタクマも参加してくれました。
HOOK OFFでお世話になっているぞんちんのバンド「道楽」、ラーフルからのご縁で親しくなりましたりえちゃんの参加する「ジャンキー・アヴュ・ナパニー」に、我らが「おとやん」と6組中3組はお友達ということで、実に見応えのあるライブとなりました。
SANY0484.jpg

道楽の演奏を拝見するのは2度目になりますが、前回と違って箱が小さいからか、又は音響がいいのか音圧を体感できてテンションが上がります。ぞんちんのドスドスとしたドラムの響きを存分に味わうことができました♪
原曲を全く知らないのですが、2曲目と4曲目が特によかったです。
2曲目に関してはおとやんも絶賛してまして、鹿屋で開催されたフェスで演奏してたら大賞を獲れたんじゃないかと太鼓判でした♪
演奏終了後にメンバーの方と初めて挨拶を交わしましたが、朗らかで楽しい方ばかりでした♪
次回からはライブはいいので打ち上げだけ参加してくださいと言われましたけど(笑)
私の感想は、年をとっても変わらず続けていけるような、気負いなく音楽を楽しんでいるバンドだと感じました。
それから、めぐちゃんがボーカルの方が元巨人の角に似てると言ってましたが・・・私も似てると思います(笑)

続いて、おとやんです。
SANY0510.jpg

他が全てバンドという中をギター一本で登場するのはとてもプレッシャーなのではと思いますが、そんな心配とは裏腹にすぐにおとやんワールドへと誘ってくれます♪
1曲目はキャロルキングの「it's too late」と、親父好みの選曲かと思いきやジャジーなカッティングでノリがよく若い女の子達にも受けてました♪
MCで笑いをとったり、客席との掛け合いで盛り上げるのもおとやんの真骨頂です。ホント、関西人て羨ましい~!
おとやんのライブでははずすことのできない「赤いスイートピー」もいつも通りの聴かせる演奏でした。女子高生達が原曲を知っているのか分かりませんが、後方から見ていると歌に合わせて揺れているのがとても印象的でした。
途中、「小林のバーのマスターです」と私のことを紹介されて注目が集まったのには汗をかきましたねぇ(^_^;
店の方は全く繁盛してないのでライブの時くらいは忘れたいのですが・・・(笑)
おとやんが感心するのは、ライブの告知などをマメにコツコツと続けることです。私を紹介されたのも、店でアコースティックライブを開催することからアピールしてくれたのでしょう。地道な活動でも着実にファンを増やしているのはそういったおとやんの努力の賜物でしょう♪
ラストの曲が終わると、それを惜しむ声とおとやんコールに包まれたことからも分かるように、一度見たら病み付きのおとやんワールドなのです♪

トリを務めるのは「ジャンキー・アヴュ・ナパニー」です。
SANY0517.jpg

りえちゃんはキーボード担当♪
前回拝見した時よりも選曲がよくて、演奏も上手くなってましたね。
りえちゃん以外とは面識がないので長くは書きませんが、coccoの2曲はボーカルにマッチしてて聴き応えがありましたよ♪
謙遜してばかりのMCでしたが、もっと自信を持って精力的に活動を続けてくださいませ♪
それにしても、ボーカルの女性は美人です♪

おっと、書き忘れるとこでした!
開演30分前の頃に小太郎から電話がありました。
いつもなら週末は休みなのに、今回に限って休日当番で出勤するためにライブに来れないことをとても悔しがっていたので、電話があった時は来れるようになったのかと思ったらそうじゃなくて・・・
「師匠(おとやん)にがんばってください!」と伝えてくださいと。
目の前にいらしたので直接お話しして♪と電話を渡しました。
ホント、いいやつです♪

話が前後しますが、7月28日に私の店で第3回目のライブを開催しました。その時に小太郎が初ステージに立ったのです♪
遡ってみれば、店でのライブを計画した当初から小太郎にも出ない?と声をかけてましたが、即答で拒絶されてました。
理由としては、めぐちゃんが緊張しまくってカチカチになるとこを見たりしたのもあるのでしょうが、一番は相方の不在だったようです。
しかし、野間くんという相方に恵まれ、おとやんのライブを見るにつけ意欲が漲ったのか小太郎も人前で演奏をする決心がついたようです。
調査隊の活動をよく知る方には小太郎が小心者だということをご存知だと思います。「石橋を叩いても渡らない」というくらいに冒険はしない性格ですから、人前で歌を披露するなんて度胸は持ち合わせていなくても当たり前だと、強引に口説くことは控えてました。
しかし、ギター歴も数年あり、歌に関してはカラオケで歌わせるとすごく上手いので実にもったいないなぁと・・・
そんな小太郎が野間くんとユニットを組み練習を開始したのですから、楽しみじゃないはずがない♪
本番の数日前には、ユニット名が決まらないので私に命名してくださいとお願いがきました。
2日前になると、おとやんに機材を借りるために小太郎とめぐちゃんの3人で鹿屋に出かけました。その道すがら考えてきた名前を発表するとすごく気に入ってくれたのです♪
小太郎からのリクエストはダサくならないことと発音の良さでした。
そこで、いろいろと考えて出てきたのが「speak low」でした。
スピーク・ローと口に出してみると実に響きのよい言葉です。
ジャズのスタンダード曲から頂戴したのですが、私は元々知ってたわけではなく、たまたま見ていたルアーの本に載っていたインディーズブランドのルアーにこの名前がつけてあったので、ネットで検索してみたらこの曲に辿り着きました。
訳詩を見ると、「愛を語る時は小さな声で」とありまして、ライブ中に話し声のうるさいカップルがいると当てつけに演奏することがあるそうです。このことから、小太郎の初ステージでもちょっとだけおしゃべりを止めて演奏を聴いてほしいとの願いも込めてユニット名の候補にしました。
小太郎もことのほか気に入ってくれたようで、これ以外にはありません!と、野間くんの意見もなしに決定しました(笑)
しか~し、ライブ当日の朝にちょっと気になりましたのでネットで再検索してみると・・・
「speaklow」という邦楽のアーティストがいました!(汗)
「speak low」とスペースを入れた時には全く引っかからなかったので油断してしまいました(泣)
今更別の名前も浮かびませんし、何より小太郎が気に入ってくれてるのでよけいに冷や汗が・・・
恐る恐る小太郎に告げると、やはりちょっとは動揺があるようでした。
でもね、小太郎はこの名前で行きますと言ってくれました。
まぁ、造語じゃないし、speaklowさんも知名度はまだまだのようだしね♪
そして、その夜にspeak lowはデビューしたのです。
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初めてにも関わらず、コブクロの楽曲を全6曲熱演してくれました。
緊張もあるのでしょうが、こんなに真剣な表情の小太郎を見るのは久しぶりかも。
カラオケと違って、聴衆を意識するからか歌声は初めて聴く感じで新鮮です。
もっとハスキーな声になりたいと言ってたけど、けしてクリアではなく味のあるいい声でした♪
演奏の方もおとやんみたいに技術や表現力はまだまだだけど、かといって稚拙というわけでもなく、現在のベストを尽くした演奏はとてもよかったと思います。二人での演奏は、このまま練習を積み重ねたら表現力がもっと豊かになるはず。おとやんが「うかうかしてられんわ~」と言ったのも頷けます。
ボーイズ・オン・ザ・ランは演奏も歌もすごく難しそうでしたが、1曲目に持ってきたところに意気込みを感じました。その他の曲もじっくりと聴いたのは初めてでしたが、小太郎が歌ってくれるとなかなかいいものでした。
MCも初めてにしては上手く話せてたと思うけどどうかな?
最後の曲をしっかりと歌い終えた時の安堵の表情が忘れられないです♪

speak lowに続いておとやんです。
P1080079.jpg

今夜はピンクの帽子をかぶって登場♪
私と一つしか違わないのに実にお若いのです。
おとやんの演奏については言葉で表現することなんてとても無理ですので、心に残ったことを書きたいと思います。
まずは、私がリクエストした甲斐バンドの古い曲を演奏してくれました♪
おっさん世代ならご存知の「吟遊詩人の唄」です。
原曲のレオセイヤー盤を練習されたそうですが、本番は甲斐バンドの歌詞で唄ってくれました。
おとやんのいいところはリクエストした曲にマジメに取り組んでもらえること。
私自身もこの曲が大好きで無意識に口ずさんでいることがよくあります。
それから、愛する人のために大阪からやってきたおとやんのイメージに重なる部分もあるかなぁと思ってリクエストしたって理由もあったのです♪
もう1曲は「ヨイトマケの唄」
美輪明宏が作った往年の名曲です。今調べたら、1966年のヒット曲とあるので、私が生まれる3年も前の歌です。
ウィキペディアの記述では、『女手1つで自分を育てた亡き母を回顧する歌である。歌詞の中に差別用語と扱われる「土方」(どかた)が含まれているために民放では近年まで放送が自粛されていたが、最近は放送される機会が増えている。なお、NHKでは放送自粛となっていない。
「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、土木建築に従事していた人々の呼称のことである。』とあります。
多くのアーティストがカヴァーしてますが、桑田佳祐の解釈が一番印象に残りました。そして、おとやんはそれに劣らぬほどに見事に歌い上げてくれました。私もこの歌をカラオケで歌おうとしたことがあるのですが、「母ちゃんの・・・」という歌詞のところになると声につまるのです。おふくろはまだ生きてますが、どうしても胸にこみ上げるものがあって涙声になってしまいます。
おとやんはすでにお母さんを亡くされてますが、それでも最後まで歌いきりました。歌詞の端々をおとやん自身に置き換えているのも原曲をよく知っているので分かりましたしね。

いつかおふくろがいなくなった時に自分はどうなるのだろう?
おとやんのヨイトマケの唄は今でも深い余韻を残して響いているのです。

最近は既製の音楽に興味を失いつつあります。
それは、ラーフルやおとやんのように生の音楽に触れる機会が多いからだと思います。
小太郎やめぐちゃんも含めて、彼らが紡ぎ出す音楽は耳で聞くだけで心や体に響いてくるのです。
上手下手は関係なく、親友が奏でる音楽はCDやテレビからは伝わることのない感動を教えてくれます。
ラーフルのオリジナル曲は何度も繰り返し聴きたくなる魅力を秘めています。おとやんの歌を先に聞くと、原曲を教えられてもおとやんのバージョンがしっくりくるのです。小太郎の人生も順風満帆とは行かず紆余曲折がありますが、だからこそ彼の歌には魂が込められていると実感できます。
元を辿れば、ラーフルの船井くんからフリーペーパーに心霊特集の記事を依頼されたことから始まったのですが、その後、志布志のフリーマーケットに招待された時にラーフルやぞんちん、おとやんのライブを初めて拝見しました。
そして今では、私や調査隊にとってかけがえない友人達となりました。
小太郎はおとやんを師匠と仰いでいるほどです。
speak lowに代わる名前をおとやんに名付けてもらうといいんじゃないかな♪
小太郎との付き合いも長くなりますが、人前に立ち演奏をするなんて以前には考えられなかったことだと思います。最近、次回のライブに向けての課題曲を探していると話していたことからも、初ステージを踏んで怖気づくことなく音楽を続けてくれるようで、小太郎も強くなってきたなぁと♪
そんな小太郎を見守ることが楽しみになりそうです。

おとやんとの出会いが小太郎を変えたように、私もみんなの音楽に癒され、救われてますよ♪

おっと、隊長らしくない終わり方になりそうなので最後に。
「緊張で股間もコブクロになってたんじゃないかえ?小太郎よ~(笑)」
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  1. 2007/09/08(土) 03:47:52|
  2. 音楽
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私、「でんすけ」を名乗っていますがスイカではありませんm(_ _)m

さて、7月28日に恒例のアコースティックライブを開催しました♪
今回は小太郎と野間くんのユニット「speak low」とオハナのライブに欠かせないおとやんの二組に演奏していただきました。
で、今回の模様をブログで紹介しなければと思っていますが、あまりの素晴らしさに言葉が追いつきません。
小太郎がステージに立つ決意をしたいきさつから長くなりますし、初演奏の感想もじっくりと書きたいと思います。
おとやんについても、幾度もライブを拝見しましたが今回は特に心にズシンと響きました。この二組の熱演をどう書いたらいいのかと苦心しても納得のいく文章ができずに時間だけが経ってしまいます。
そうこうしてるとブログも停滞してしまいますし、「HOOK OFF」の釣行記も溜まる一方なので、ライブについては満足のいく記事がかけた時に公開するということで承知していただきたいと思いますm(_ _)m

・・・7月の話題の続きもあったね(汗)

今回の話題は新しいネットサービスのお話しです。
現在はPCに限定されるのですが、8月10日に鼻歌検索「midomi」日本語版が公開されました。私のPCではなぜか不具合でうまく動かなかったので英語版で試してみましたが、これがすごい技術なんじゃないかとえらく感動しました♪
カンタンに説明すると、メロディや歌詞は分かるけどタイトルやアーティストが分からない楽曲をマイクに向かって歌うと該当する曲を探し当ててくれるというサービスです。
で、長い間きになっている洋楽があったのですが、タイトルもアーティストも分からずモヤモヤしてまして、メロディは確かですが英語詞は不明なので「ラララ」でマイクに向かって歌ってみると候補曲がずらっと表示されましたが、その中に意中の曲がありました!
試聴もできたので確認して間違いありませんでした♪
その楽曲はJohn Travolta & Olivia Newton-Johnの「You're the One That I Want」という曲でした。
おそらく10年以上も分からずにいたことがあっという間に解決してスッキリしました♪
それにしてもどういう技術なのか想像もつきませんが、久しぶりにネットであっと驚いた出来事でした。
英語版でも邦楽が表示されるので特に問題なしです。
年内には携帯でのサービス開始も予定しているということで、これはヒットするのではと思います。
調子に乗っていろいろと歌ってみましたが見事に正解してマジでビックリです!
しかし、一つ気になる点が・・・
試聴候補の中に明らかに個人が歌った鼻歌があるのですが・・・
これって、マイクに向かって歌うと録音されて世の中に晒されるの???(汗)
それだけは勘弁してほしい(T_T)

  1. 2007/08/13(月) 02:45:18|
  2. 音楽
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旧友

たまには釣り以外のお話を。

先週、土曜日のこと。
MEGUちゃんのお友達、久嶋美さちさんが宮崎イオンでライブを開催するとのことで、MEGUちゃんからお誘いを受けましたので出かけてきました。
誘われたのは前々日でしたが、前日になるとなかなか連絡が取れずどうなってるんだろう?とあたふたしましたが、夜になってやっとメールが来ましてやはり私に一緒に行ってほしいとありました。
ここで疑惑・・・ギリギリまで他の人と行こうとしたけど誰もいないので渋々私にしたんじゃないかと・・・(¬_¬)
で、そんな疑問をストレートにぶつけてみましたが、私と行くつもりだったよ♪と一蹴されました。
ライブの情報は宮崎のお友達が教えてくれたそうですが、本人は行けるかどうか微妙な状況だと言うので疑惑を払拭できないんだけど・・・(;-_-)

昼前に宮崎市内に着きましたので、まずは食事に行きましょうと重乃井の釜揚げうどんを食べに行きました。壁に飾られた有名人の写真にツッコミを入れながら美味しくいただきました。
続いて、久しぶりにマシンヘッドに顔出しすることにします。
今年になって長らくご無沙汰してましたが、ヒロッキーさんも松山くんもお元気そうでした♪
MEGUちゃんはピックやそれを入れるケースなどを買い物してました。
私はヒロッキーさんからシュノーケルのレア音源が見つかりましたと聞いて狂喜乱舞しました♪
ボーカルの西村くんがアマチュアの時に録音されたカセットということで、これはかなりのレア物かと♪♪
ヤフオクに出せばかなりの高値が期待できたりして~(出さないけど♪)
・・・しかしカセット。
デッキがないので聞けませんがね(泣)
次回までにヒロッキーさんが何とかしてくれると期待して楽しみにしときますm(_ _)m
それから、ベーシストでいいCDをご存知ないかと尋ねたらマーカスミラーを薦められましたが、たしかおとやんにも教わったような・・・
マ○カスミラーと覚えたので間違いないです♪
おとやんと言えば、インストアライブに大プッシュしました。
7月は予定済みとのことで8月以降にお願いしたいそうですので、おとやんにご報告しときますm(_ _)m
そうそう、こちらで売ってるドラムスティックにこんなのがあります。
070609_123.jpg

ぞんちんとかライブでのつかみ用にいかがですか?
お値段は2本で1万円ですが(笑)
ということで、お忙しいところにお邪魔した上に長々と雑談にお付き合いいただきましてありがとうございましたm(_ _)m

ライブの時間も迫ってきましたのでイオンに向かいます。
土曜日ということもあり駐車場も混んでますが、美さちさん効果もあるんじゃないかと思うと気が逸ります(汗)
ニトリ側に車を停めて店内へ。
サテライトスタジオ前ではステージが組み立てられてる最中でした。
今日はサイン会もあるとのことなのでダイソーに色紙を買いに行きます。MEGUちゃんのお友達もこちらに向かってると連絡があったので、レジを済ませてステージ前に戻ります。
スタッフが作業してるとこを眺めてたら美さちさんが登場しましてリハーサルを始めました。NEGUちゃんが緊張してるのが伝わってきます。
一昨年のことになりますが、テレビを見てたら専門学校の時の友達と同じ名前の人のCDのCMが流れたんだけど同姓同名かなぁ?とMEGUちゃんが言いますのでネットで調べてみようとしたのですが、久嶋美さちと姓も名も個性的なので人違いはないんじゃないかと思いました。
案の定、プロフを見るとMEGUちゃんのお友達に間違いありませんでした。
第15回調査記に書きましたが、MEGUちゃんのお祖母ちゃんが亡くなった時にすぐに帰宅する術がなくて途方にくれてたのを助けてくれたという特別な思い出のある親友でした。
すぐ目の前にいるのだから挨拶してきたら?と思うのですが、どうにも近寄りがたいのか目で追うばかりのMEGUちゃんでした。
なんとなくですが、そんな気持ちも分からなくもないかなぁ。
昨年開催された楽園ビートというイベントに美さちさんが参加すると知りまして、普段はクジ運の全くない私ですがGyaOのチケットプレゼントに当選しましてMEGUちゃんと出かけました。
手書きのカードを添えた花束をスタッフの方に託したのですが、果たして美さちさんに届いたのかどうか不安なところもありましたし、プロのアーティストになった美さちさんが以前と変わらぬ友達として接してくれるのかどうかも分からないことだと思うのでしょう。
そうこうしてるとお友達が旦那さんを伴って来られました。
お友達と二人なら美さちさんに近づけるのかなと思いましたが、どちらもシャイなのかやはり遠巻きに見つめるばかりです。
開演時間が迫るとスタッフの方にもっと前にどうぞと促されたので、一番前に陣取ろうとMEGUちゃんの背中を押しします。
衣装を変えた美さちさんが再登場してライブが始まりました。
30分ほどの短いライブでしたが彼女の歌声に魅了されたひとときでした。久保田早紀の名曲「異邦人」をカヴァーされましたが、新曲の数々もスパニッシュギターやスキャットを多用した歌い方が民謡で日本一になったことのある美さちさんのイメージによく合い、目指す方向性が確かなものになってきたように感じました。
特筆すべきはその声質と歌唱力です。CDとの違いが微塵もなく、例えるならば天空から地上を俯瞰しているような壮大なイメージを連想させる唯一無二の歌声です。
満場の拍手を浴びてステージは終わりました。
続いて、CDを購入するとサイン会に参加できるとのことで、先月発売されたミニアルバムを手にしたMEGUちゃんが一番に美さちさんの前に並びました。横から見てたらとても親しげに言葉を交わしてるようで、満面の笑顔からもMEGUちゃんの喜びようが伝わってきます。
この瞬間にアーティストとファンの距離から以前のように親友に戻れたようですね♪
二人の会話は聞き取れませんでしたが、後から聞いたら昨年渡した花束のカードにさるかんね。のURLを書いてたらしくて、美さちさんが見てくれたそうです♪・・・って、さるかんねのデザインは私がやっつけで作った手抜きじゃん! MEGUちゃんも更新を1年サボってるし(汗)
美さちたんが見てくれると知ってたらもっとマジメに作っとけばよかったなぁ・・・(涙)
話を戻して、サインはCDのジャケ写に書いてもらえるようなのですが、色紙を持参してることをMEGUちゃんが切り出しそうにありません。そこで、おじさんが図々しくも尋ねてみるとサイン会が終わったらいいですよと言ってもらえました♪
サインと握手を交わしたら列を離れて待つことにします。
お友達に私のことを紹介してくれましたが、その中で聞き捨てならない言葉が・・・
先ほどの色紙のことだと思いますが、「こういう時に頼りになるのよぉ♪」と。
ふぅん、やっぱり私を誘ったのには魂胆があったわけね(¬_¬)
長い列も終わり最後の人が立ち去ったら再度美さちさんの前に立って色紙を差し出します。
私も「伝助さんへ」とサインをいただきました♪
070614.jpg

こうしてサインを頂いて2度も握手できたし、MEGUちゃんの知り合いとして多少は認識してもらえたのではと思うととてもうれしかったですね♪

美さちさんがデビューしてから今日までMEGUちゃんにとって遠い憧れになってしまってたようですが、昔と変わらぬ親友であることが再確認できた1日になったのではないでしょうか。
次のライブからは臆することなく声援を送れるね、MEGUちゃん♪

  1. 2007/06/14(木) 23:10:41|
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第2回アコースティック・ライヴ

12日に第二回目のライヴを開催いたしました。
出演は前回と同じくラーフルとおとやんです。
二組とも仕事を終えてからお越しいただきまして、お疲れのところをありがとうございましたm(_ _)m

開演が11時過ぎと遅くからになりましたが、待ちわびた甲斐のある素晴らしいステージとなりました♪
ラーフルは、じゅりさんのベースとぞんちんのパーカッションが加わり広がりのあるサウンドを満喫できました。
ボーカルの船井くんが作る楽曲はとてもセンスがいいと思います。
言葉で表現すると「法定速度の疾走感」といった感じでしょうか。
公道の50キロや高速を80キロで走行している時に感じる風のようなイメージです。
洋楽への造詣が深いからでしょうが、彼の音楽はありきたりの邦楽とは一線を画しています。
じゅりさんは、私やMEGUちゃんにとって日本一カッコイイ女性です。
背が小さくてチャーミングなのですが、ベースを弾き始めるとイメージが一変します。以前にマシンヘッドの店長さんにライブのビデオを見てもらいましたが、「ベース上手いねぇ!」と誉めてました。
音楽とは関係ないですが、ファッションセンスにも優れていてMEGUちゃんに多大なる影響を与えています♪
ぞんちんは、正式なラーフルのメンバーではなく「道楽」というバンドを主宰しています。ぞんちんのドラムはとても豪快で、体中にドスドスと響いてクセになります♪ じゅりさんの信望も厚い凄腕のドラマーです。
そして、私とMEGUちゃんの釣りの師匠でもあります。
1日と釣りを欠かしたことがないそうで、蓄積されたノウハウを惜しげもなく披露してくれるところに惚れこんでいます。
バス釣りをかじったことのある人なら「道楽」というバンド名の由来に察しがつくことと思います。
そんな3人の演奏を間近で楽しめた至福のひとときでした♪
051201.jpg


続いて、おとやんの登場です♪
隊員の小太郎が、クラプトンかジミヘンかというくらいに崇めていますが、それも納得のホントに上手くて楽しいライヴで魅了してくれる唯一無二の存在です。演奏だけでなく、MCでも笑わせてくれるところなんてDNAから関西人なんでしょうねぇ(笑)
今回は私のためにとバーズデーソングを演奏してくれました♪
歌のプレゼントなんて生まれて初めてのことで、感激することしきりでした(泣)
その他にも小林市に絡めた選曲や前回のライブでリクエストがあった曲を覚えていてくれたりと、小さな店でのライブにも関わらず力を抜くことなく取り組んでいただけたことに感謝するばかりですm(_ _)m
お世辞じゃなくプロにならなかったのが惜しすぎる人です。
でも、プロじゃなかったからこんなに身近な存在なのかなぁとも思います♪
051202.jpg


それから、もうすぐ奥様になられる彼女さんもお越しいただきましてありがとうございましたm(_ _)m
いつもご挨拶程度でしたが、ゆっくりとお話しできてうれしかったです♪

さて、調査隊からは副隊長・MEGUちゃん・ユウキくん・かこちゃんが参加してくれました。
051203.jpg


副隊長はよそでひっかけてきてたのか、初手からハイテンションで笑わせてくれました。今回は前座がなかったのですが、着うたをバックに何曲も熱唱してくれて代わりになりました(笑)

ユウキくんとは久しぶりに会いましたね。仕事中のケガも順調に回復してるようで何よりです♪
しかし、ケガしてる割には顔が釣り焼けしてることない?(笑)
ぞんちんを交えての釣り談義は楽しかったです♪

かこちゃんはライヴ皆勤賞ですね♪
前回はアクシデントがあってすごく心配しましたが、最後まで元気に楽しんでくれたようでよかったです。
新しい仕事もがんばってね!

MEGUちゃんはいつもお手伝いをありがとうm(_ _)m
そうそう、翌日に「昨日のライヴで1キロ痩せたよ。伝助さんも痩せたはず~」と言ったけど、MEGUちゃんお手製のチーズケーキを4個も食べたから痩せてないと思うよ(笑)

ということで、ライヴにお越しいただきましたみなさんにも感謝いたしますm(_ _)m
次回もラーフルとおとやんに出演していただきますので、また遊びにきてくださいね♪

え~と、ぞんちんとユウキくんは帰宅後に釣りに出かけたそうです。
・・・いいなぁ~(¬_¬)
でもね、店に泊まってくれたおとやんと翌日にゆっくりとお話しするのが一番の楽しみなんですよねぇ♪
これは私だけの特権かな( ̄ー ̄)ニヤリッ

  1. 2007/05/16(水) 22:22:48|
  2. 音楽
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音楽三昧♪

毎日が忙しくてブログを書く時間がありませんでしたm(_ _)m
今日は久しぶりにのんびりと午後を過ごしてますので、ここ数日のことをまとめて書きたいとおもいます♪

~3月21日~
午後2時過ぎに志布志の船井くんからCORNELIUSのライブに誘われたのですが、なんと今日の夕方7時に鹿児島市内であるとのこと!
慌てて支度して串良まで飛ばして行きました。そこから、じゅりさんを加えて3人で桜島まで移動してフェリーに乗り、タクシーでライブ会場まで。開演の7時にちょっと遅れましたが、幸いライブ開始直前に滑り込みセーフ♪ CORNELIUSをマジメに聴くのは初めてでとても新鮮でした。バックに流れる映像が曲ごとに変わって、まるでプロモのようでした。曲に合わせてシンクロさせてあるのにも驚嘆! さすが船井くんイチオシのライブだけあります♪
会場を出ても余韻覚めやらずでタリーズでお茶しながらもその話題で持ちきりでした。串良まで戻り、じゅりさんちにお邪魔して帰路に着いたのは夜中の3時過ぎでした。いつものことだけど、この二人に会いに行くと時間があっという間に流れて帰りが遅くなってしまいます。
そうそう、フェリーの中でじゅりさんがごちそうしてくれた名物のうどんがとても美味しかったです♪

~3月23日~
今日は午前中からMEGUちゃんと垂水までイカ釣りに出かけました。
ポイントに着いてすぐに一匹釣れたのですが、その後がサッパリでした。干潮で潮止まりになり、イカのやる気がまったくなくなってしまいました。姿は見えるのですが、エギを近づけてもシラーっと無関心。フィーディングタイムならば争うように追いかけてくるんですけどねぇ。
それと、潮位がかなり下がってどこも浅瀬状態でイカは沖合いに移動してるようでした。春の日差しは暑いくらいで、時折吹く風がなければバテてしまうほどの陽気でした。途中で名前の分からないオレンジのような果物を買って食べましたが、甘みの中にほどよい酸味があってとても美味しかったです。山沿いのビワ畑では、枝ごとに白い袋がかけられてました。国分から垂水方面はビワが特産で、道沿いに白い袋が咲き誇る花のように連なります。ゴールデンウィークの頃には熟れて最盛期を迎えることでしょう。夕方まで粘りましたが釣果はなく、サティで夕食をとって帰宅しました。と、親父はのんきに釣りに出かけてましたが、今日は小学生の息子の卒業式でした。式には参加しませんでしたが、明日会う約束なのでおめでとうを言ってあげます♪

~3月24日~
午前中から息子とおふくろの三人で都城に出かけました。卒業のお祝いにいただいたこずかいでゲームでも買いたいのか、マンガ倉庫に連れて行ってほしいと言いましたので。どれにするのかかなりの時間迷っていたようですが、息子が下した判断は・・・千円のガチャポン(笑)
何を血迷ったのかと思いましたが、特等のWiiに心惹かれたようです。で、結果は知れてると思ってたらなんと一等を当てまして、店内のゲームソフトを7千円分までなら好きなだけもらえる権利を獲得しました。PSのソフトを4本選び合計で6900円分になりました。なかなかの戦利品となりましたが、ハズれてたらどうしたことでしょう?(笑)
夜は店で合コンがありますので、MEGUちゃんに手伝ってもらいホットサンドを振舞うことにしました。仕込みは私で、焼くのをMEGUちゃんにお願いしました。パン一斤を使って10人分用意しましたが、ことのほか好評だったので定番化していこうかと思います。調査隊のオフ会でも今度ごちそうしますね♪

~3月25日~
今日は志布志でフリーマーケットがありまして、その中のイベントでおとやんがライブに出演します。が、前日は大雨だったので天候の回復が心配でしたが、開催されるとの報告をもらいましたのでMEGUちゃんと出かけてきました。前回と比べると出店数が少なく感じましたが、多分朝方まで天候が悪かったので見合わせた人が多かったのでしょう。1時過ぎからおとやんの演奏が始まりました。3日に私の店でも演奏してもらいましたが、いつでもどこでも変わることのないおとやんクオリティーです♪ 約1時間ほどおとやんワールドを堪能しましたが、会場にいた女子高生くらいの女の子達のハートもがっちりと掴んだようで、フリマの商品の帽子などをプレゼントされてました♪

熱唱するおとやんです
070325.jpg


フリマの会場を後にして鹿屋市に向かいます。
船井くん、じゅりさんとラーメン屋で待ち合わせをして遅い昼食をとります。その後ガストに移動してデザートとコーヒータイム。楽しく会話をして過ごしたのですが、突然カラオケに行きましょうとなりましてとなりにあるカラオケハウスに行きました。私は3年ぶりくらいに歌ってみましたが、一曲の途中でギブアップ! 長らく歌ってないと息が続かなくて疲れました(汗) その後は3人の歌を聞きながら2時間を過ごして、コンビニで買い物をしてじゅりさんちに戻りました。3日のライブに参加してくださった方はご存知かと思いますが、船井くんとじゅりさんはラーフルというユニットでプロを目指すミュージシャンです。共に作曲から編曲まで手がけ、優れたセンスと卓越した才能を持ち合わせている二人には是非音楽業界に羽ばたいてほしいと本気で応援しています。そんな二人の代表曲である「憂いing」がまだまだ未完成ということですが、それなりに形になってましたのでCDに焼いてもらいました。早速聴きながら帰路についたのですが、何度もリピートして聞き入ってしまいました。抑揚のあるメロディーに箇条書きのような歌詞、緩急のあるリズムは淡々とした楽曲にメリハリを持たせてメッセージ性を強めています。言葉ではうまく伝わりませんが、完成した暁には多くの人の耳に届けたいと思わせる名曲です。

ということで、ここ数日の出来事を書いてみました。
ただの日記なのでコメントのしようがないでしょうが、何でもいいので一言くださいませm(_ _)m
  1. 2007/03/26(月) 16:24:53|
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Author:伝助
心霊サイト「いる!?(宮崎の怖い話)」で活躍する心霊調査隊の隊長です。

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