隊長のブログ

宮崎心霊調査隊の隊長が綴るブログ

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トリックアート展

約一ヶ月も前のことになりますが、宮交シティで開催されたトリックアート展に出かけました。
行きたいなぁと思ってましたら、めぐちゃんがジャガ天のプレゼントにハガキを出してくてまして、チケット5枚セットを当ててくれたのでタダでした♪
前週にはお米5キロも当ててくれまして、2週続けて私の実名が晒されちゃいました(笑)
ということで、今日のブログは写真がメインです。


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タクマのとなりに見なれない美女がいますねぇ・・・

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2周目のネタの方が面白かったよ♪

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今日はタクマが大活躍です!(無理やりさせてるんですけどね♪)

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美女と2ショット♪

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よくやるねぇ!(させてるんだけど♪)

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無垢な笑顔がキュートです♪

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めぐちゃんに水あげてますけど(笑)

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ほほう、二人で育むわけですな♪

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ひっかけ~♪

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タクマ、寄るの逆じゃね?

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今のタクマに怖れるものはないってか♪

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魚も美女が好き♪

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優越感で笑ってんのけ?

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ナイスな演技です♪

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夜這いを企んでるのか?

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ギターで鍛えた指先ってか♪

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ギターで鍛えた指先でぃ!

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何を見つめあってんだか・・・

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ピンクで書いときゃいいか♪

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お尻を見せなさい♪

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イカ釣ってる時に来るとヤなやつだけどね(笑)

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こんなタクマを見るのは初めて♪

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初デートで何させるんだよ!と思ってるのかもしれない♪

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2周目です♪

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タクマ・ダウンロード用(その1)

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タクマ・ダウンロード用(その2)

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めぐちゃん、目がなくなってるよ(笑)

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ダイエットに成功して他人を笑うヤな女♪

さて、美女の正体が気になることと思います。
彼女は小林市の観光・イベントをPRする07年度コスモスレディーなのです♪
前回のspeak lowとおとやんのライブに来てくれました。
その時にタクマを見かけて、もう一度会ってみたいとお願いされたので私が仲立ちをしたのです。
ま、タクマは背を向けて座ってましたので彼女に全く気づいてなかったんですけどね(笑)
オハナで初顔合わせをしたらいい感じだったので隊長もうれしかったと♪
そして、シャイなタクマではなかなか進展がないのではと思いましたので、チケット当選を機会に二人を誘って初デートをエスコートしてあげようとお節介をしたわけです♪
その後の二人については深く聞いてませんけど、よい付き合いを重ねてくれてたらいいなと思います。
タクマ、がんばれよ~!

ということで、久しぶりにお題を。
初恋や初デートのエピソードをコメントくださいませm(_ _)m
隊長の場合、初めての彼女とデート中にした恐怖体験が「校庭」という話です(汗)
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  1. 2007/09/23(日) 14:52:53|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

音楽の効能

孫悟空さまが「なまか」と盛んに連呼されてますが、私もノーゴム派です♪

さて、2日は都城で開催されたライブイベントに出かけてきました。
めぐちゃん・かこちゃんに、初めてお会いするいけこちゃん。ちょっと遅れてタクマも参加してくれました。
HOOK OFFでお世話になっているぞんちんのバンド「道楽」、ラーフルからのご縁で親しくなりましたりえちゃんの参加する「ジャンキー・アヴュ・ナパニー」に、我らが「おとやん」と6組中3組はお友達ということで、実に見応えのあるライブとなりました。
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道楽の演奏を拝見するのは2度目になりますが、前回と違って箱が小さいからか、又は音響がいいのか音圧を体感できてテンションが上がります。ぞんちんのドスドスとしたドラムの響きを存分に味わうことができました♪
原曲を全く知らないのですが、2曲目と4曲目が特によかったです。
2曲目に関してはおとやんも絶賛してまして、鹿屋で開催されたフェスで演奏してたら大賞を獲れたんじゃないかと太鼓判でした♪
演奏終了後にメンバーの方と初めて挨拶を交わしましたが、朗らかで楽しい方ばかりでした♪
次回からはライブはいいので打ち上げだけ参加してくださいと言われましたけど(笑)
私の感想は、年をとっても変わらず続けていけるような、気負いなく音楽を楽しんでいるバンドだと感じました。
それから、めぐちゃんがボーカルの方が元巨人の角に似てると言ってましたが・・・私も似てると思います(笑)

続いて、おとやんです。
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他が全てバンドという中をギター一本で登場するのはとてもプレッシャーなのではと思いますが、そんな心配とは裏腹にすぐにおとやんワールドへと誘ってくれます♪
1曲目はキャロルキングの「it's too late」と、親父好みの選曲かと思いきやジャジーなカッティングでノリがよく若い女の子達にも受けてました♪
MCで笑いをとったり、客席との掛け合いで盛り上げるのもおとやんの真骨頂です。ホント、関西人て羨ましい~!
おとやんのライブでははずすことのできない「赤いスイートピー」もいつも通りの聴かせる演奏でした。女子高生達が原曲を知っているのか分かりませんが、後方から見ていると歌に合わせて揺れているのがとても印象的でした。
途中、「小林のバーのマスターです」と私のことを紹介されて注目が集まったのには汗をかきましたねぇ(^_^;
店の方は全く繁盛してないのでライブの時くらいは忘れたいのですが・・・(笑)
おとやんが感心するのは、ライブの告知などをマメにコツコツと続けることです。私を紹介されたのも、店でアコースティックライブを開催することからアピールしてくれたのでしょう。地道な活動でも着実にファンを増やしているのはそういったおとやんの努力の賜物でしょう♪
ラストの曲が終わると、それを惜しむ声とおとやんコールに包まれたことからも分かるように、一度見たら病み付きのおとやんワールドなのです♪

トリを務めるのは「ジャンキー・アヴュ・ナパニー」です。
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りえちゃんはキーボード担当♪
前回拝見した時よりも選曲がよくて、演奏も上手くなってましたね。
りえちゃん以外とは面識がないので長くは書きませんが、coccoの2曲はボーカルにマッチしてて聴き応えがありましたよ♪
謙遜してばかりのMCでしたが、もっと自信を持って精力的に活動を続けてくださいませ♪
それにしても、ボーカルの女性は美人です♪

おっと、書き忘れるとこでした!
開演30分前の頃に小太郎から電話がありました。
いつもなら週末は休みなのに、今回に限って休日当番で出勤するためにライブに来れないことをとても悔しがっていたので、電話があった時は来れるようになったのかと思ったらそうじゃなくて・・・
「師匠(おとやん)にがんばってください!」と伝えてくださいと。
目の前にいらしたので直接お話しして♪と電話を渡しました。
ホント、いいやつです♪

話が前後しますが、7月28日に私の店で第3回目のライブを開催しました。その時に小太郎が初ステージに立ったのです♪
遡ってみれば、店でのライブを計画した当初から小太郎にも出ない?と声をかけてましたが、即答で拒絶されてました。
理由としては、めぐちゃんが緊張しまくってカチカチになるとこを見たりしたのもあるのでしょうが、一番は相方の不在だったようです。
しかし、野間くんという相方に恵まれ、おとやんのライブを見るにつけ意欲が漲ったのか小太郎も人前で演奏をする決心がついたようです。
調査隊の活動をよく知る方には小太郎が小心者だということをご存知だと思います。「石橋を叩いても渡らない」というくらいに冒険はしない性格ですから、人前で歌を披露するなんて度胸は持ち合わせていなくても当たり前だと、強引に口説くことは控えてました。
しかし、ギター歴も数年あり、歌に関してはカラオケで歌わせるとすごく上手いので実にもったいないなぁと・・・
そんな小太郎が野間くんとユニットを組み練習を開始したのですから、楽しみじゃないはずがない♪
本番の数日前には、ユニット名が決まらないので私に命名してくださいとお願いがきました。
2日前になると、おとやんに機材を借りるために小太郎とめぐちゃんの3人で鹿屋に出かけました。その道すがら考えてきた名前を発表するとすごく気に入ってくれたのです♪
小太郎からのリクエストはダサくならないことと発音の良さでした。
そこで、いろいろと考えて出てきたのが「speak low」でした。
スピーク・ローと口に出してみると実に響きのよい言葉です。
ジャズのスタンダード曲から頂戴したのですが、私は元々知ってたわけではなく、たまたま見ていたルアーの本に載っていたインディーズブランドのルアーにこの名前がつけてあったので、ネットで検索してみたらこの曲に辿り着きました。
訳詩を見ると、「愛を語る時は小さな声で」とありまして、ライブ中に話し声のうるさいカップルがいると当てつけに演奏することがあるそうです。このことから、小太郎の初ステージでもちょっとだけおしゃべりを止めて演奏を聴いてほしいとの願いも込めてユニット名の候補にしました。
小太郎もことのほか気に入ってくれたようで、これ以外にはありません!と、野間くんの意見もなしに決定しました(笑)
しか~し、ライブ当日の朝にちょっと気になりましたのでネットで再検索してみると・・・
「speaklow」という邦楽のアーティストがいました!(汗)
「speak low」とスペースを入れた時には全く引っかからなかったので油断してしまいました(泣)
今更別の名前も浮かびませんし、何より小太郎が気に入ってくれてるのでよけいに冷や汗が・・・
恐る恐る小太郎に告げると、やはりちょっとは動揺があるようでした。
でもね、小太郎はこの名前で行きますと言ってくれました。
まぁ、造語じゃないし、speaklowさんも知名度はまだまだのようだしね♪
そして、その夜にspeak lowはデビューしたのです。
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初めてにも関わらず、コブクロの楽曲を全6曲熱演してくれました。
緊張もあるのでしょうが、こんなに真剣な表情の小太郎を見るのは久しぶりかも。
カラオケと違って、聴衆を意識するからか歌声は初めて聴く感じで新鮮です。
もっとハスキーな声になりたいと言ってたけど、けしてクリアではなく味のあるいい声でした♪
演奏の方もおとやんみたいに技術や表現力はまだまだだけど、かといって稚拙というわけでもなく、現在のベストを尽くした演奏はとてもよかったと思います。二人での演奏は、このまま練習を積み重ねたら表現力がもっと豊かになるはず。おとやんが「うかうかしてられんわ~」と言ったのも頷けます。
ボーイズ・オン・ザ・ランは演奏も歌もすごく難しそうでしたが、1曲目に持ってきたところに意気込みを感じました。その他の曲もじっくりと聴いたのは初めてでしたが、小太郎が歌ってくれるとなかなかいいものでした。
MCも初めてにしては上手く話せてたと思うけどどうかな?
最後の曲をしっかりと歌い終えた時の安堵の表情が忘れられないです♪

speak lowに続いておとやんです。
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今夜はピンクの帽子をかぶって登場♪
私と一つしか違わないのに実にお若いのです。
おとやんの演奏については言葉で表現することなんてとても無理ですので、心に残ったことを書きたいと思います。
まずは、私がリクエストした甲斐バンドの古い曲を演奏してくれました♪
おっさん世代ならご存知の「吟遊詩人の唄」です。
原曲のレオセイヤー盤を練習されたそうですが、本番は甲斐バンドの歌詞で唄ってくれました。
おとやんのいいところはリクエストした曲にマジメに取り組んでもらえること。
私自身もこの曲が大好きで無意識に口ずさんでいることがよくあります。
それから、愛する人のために大阪からやってきたおとやんのイメージに重なる部分もあるかなぁと思ってリクエストしたって理由もあったのです♪
もう1曲は「ヨイトマケの唄」
美輪明宏が作った往年の名曲です。今調べたら、1966年のヒット曲とあるので、私が生まれる3年も前の歌です。
ウィキペディアの記述では、『女手1つで自分を育てた亡き母を回顧する歌である。歌詞の中に差別用語と扱われる「土方」(どかた)が含まれているために民放では近年まで放送が自粛されていたが、最近は放送される機会が増えている。なお、NHKでは放送自粛となっていない。
「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、土木建築に従事していた人々の呼称のことである。』とあります。
多くのアーティストがカヴァーしてますが、桑田佳祐の解釈が一番印象に残りました。そして、おとやんはそれに劣らぬほどに見事に歌い上げてくれました。私もこの歌をカラオケで歌おうとしたことがあるのですが、「母ちゃんの・・・」という歌詞のところになると声につまるのです。おふくろはまだ生きてますが、どうしても胸にこみ上げるものがあって涙声になってしまいます。
おとやんはすでにお母さんを亡くされてますが、それでも最後まで歌いきりました。歌詞の端々をおとやん自身に置き換えているのも原曲をよく知っているので分かりましたしね。

いつかおふくろがいなくなった時に自分はどうなるのだろう?
おとやんのヨイトマケの唄は今でも深い余韻を残して響いているのです。

最近は既製の音楽に興味を失いつつあります。
それは、ラーフルやおとやんのように生の音楽に触れる機会が多いからだと思います。
小太郎やめぐちゃんも含めて、彼らが紡ぎ出す音楽は耳で聞くだけで心や体に響いてくるのです。
上手下手は関係なく、親友が奏でる音楽はCDやテレビからは伝わることのない感動を教えてくれます。
ラーフルのオリジナル曲は何度も繰り返し聴きたくなる魅力を秘めています。おとやんの歌を先に聞くと、原曲を教えられてもおとやんのバージョンがしっくりくるのです。小太郎の人生も順風満帆とは行かず紆余曲折がありますが、だからこそ彼の歌には魂が込められていると実感できます。
元を辿れば、ラーフルの船井くんからフリーペーパーに心霊特集の記事を依頼されたことから始まったのですが、その後、志布志のフリーマーケットに招待された時にラーフルやぞんちん、おとやんのライブを初めて拝見しました。
そして今では、私や調査隊にとってかけがえない友人達となりました。
小太郎はおとやんを師匠と仰いでいるほどです。
speak lowに代わる名前をおとやんに名付けてもらうといいんじゃないかな♪
小太郎との付き合いも長くなりますが、人前に立ち演奏をするなんて以前には考えられなかったことだと思います。最近、次回のライブに向けての課題曲を探していると話していたことからも、初ステージを踏んで怖気づくことなく音楽を続けてくれるようで、小太郎も強くなってきたなぁと♪
そんな小太郎を見守ることが楽しみになりそうです。

おとやんとの出会いが小太郎を変えたように、私もみんなの音楽に癒され、救われてますよ♪

おっと、隊長らしくない終わり方になりそうなので最後に。
「緊張で股間もコブクロになってたんじゃないかえ?小太郎よ~(笑)」
  1. 2007/09/08(土) 03:47:52|
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プロフィール

伝助

Author:伝助
心霊サイト「いる!?(宮崎の怖い話)」で活躍する心霊調査隊の隊長です。

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